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2005年12月

2005/12/28

[3K] 2005年 三国志書籍個人的Best3

「Romance of the Three Kingdoms」略して「3K」ということで、年末になって三国志カテゴリ新設した挙句に、2005年の三国志ネタ書籍の個人的Best3を選んでみます。

※2005年に発行された書籍を対象としています。


1 三国志早わかりハンドブック 渡辺仙州編著 佐竹美保絵

小学生対象の書籍ですが、官位や度量衡一覧、年表や人名辞典など、三国志演義を読むときに手元に置きたい資料が充実。
あと「おもしろ人物組み合わせ」に萌えたのはナイショ。

2 東西文化の交流 (講談社学術文庫 大文字版) 松田寿男

三国志に関する書物ではないが、後漢末の南方との交流に関する記述が、浅学な私には興味深く読めた。(賢明な三国志迷の皆様には自明かと思うが)
また正史など関連書を読み漁るきっかけに。

3 三国志群雄伝 火鳳燎原 1-2 陳某

三国志マガジン創刊はうれしかったが、気になっていた火鳳燎原を読むことができたのに感激。
「STOP!劉備くん」復刊もうれしいが、中国語が出来ない私には火鳳燎原はハードル高かったからなぁ。(入手も購読も)

今年は他にも大量に本やDVDを購入して置き場所の確保問題がかなり深刻になっています。
が、それらについてはまた後日(予定)。

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2005/12/26

[MEMO] カテゴリ新設

そろそろ読み買いした書籍やCDDVDの帯のみ淡々と記録するのもどうかと、他のネタも記録しようと思います。

でこのカテゴリ「華モノ」なんですが、書籍やCDDVDの殆どが、三国志とかショウブラとか武侠とか辮髪とか偏りまくっているわりには、それらをひとくくりにする適切な用語が思いつきません。「三国志」だと狭すぎて他の時代や地域のものが含まれないし、アジアものとしても「東亜」なんて用語はどうも別の意味が想起されそうですし。
で最近中国の映画やTV番組を「華流」などと呼ぶらいしので、カテゴリを華モノとしてみました。このカテゴリでぬるい書評などを書きなぐることにしてみます。


これだとバカ学園映画「火山高」やヒゲオヤジ礼賛映画「MUSA」、無茶しすぎタイ映画「マッハ!!!!!!」が含まれないような気がしますが、まぁいいや。

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2005/12/15

[obi] 久々にCD

* 中国の現在を理解するために人物を通して歴史を学び、国家の成り立ちを知る

* 極上の楽曲・きらめくサウンド・珠玉のロックンロールアルバム。

* アナタニモ「悲しみ」アゲタイ。充実の制作陣で臨む、スネオヘアー最強の4thアルバム。

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2005/12/06

[obi] コミックばっか

* 三国志と遊ぼう!

* 主役は司馬懿仲達、そして燎原火!!

* 三国志最大の英雄にして、民衆に最も恐れられた男。その真実に迫る!!

* 「ファイブスター物語」の永野譲、絶賛!!

* 「迸る線に唸れ!」寺田克也

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