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2007/03/20

[2007Spring] 第5回香港国際武術節 おまけ

今回の香港行きで印象に残ったものなどをラクガキしたものです。適当に鉛筆書きしたものなのですが、そのままだと見づらいのでペン入れしてみました。色も塗ってみようと努力してみた後がありますが、気にしないでください。スキャナがないので、デジカメで撮影したものを掲載。見るに耐えない絵なのは、絵心とかテクニックとかそういうものをまったく持ち合わせていないからです。サーセンwwww


制服萌え~


救護班女性
会場の救護班の女性。顔は覚えていないので適当。ショートヘアがとても似合っていたことは覚えていますが、絵では再現できていません。制服らしいセーターがとても可愛いものでした。やや太目の黒のリブニットで、肩や肘に同じく黒の別布があててあり、肩章が付いています。腰には支給品っぽい黒のウエストポーチを装備。ジャッキー・チェンの「香港国際警察」なんかの映画に出てきてもおかしくないスタイルのよい美人。ホテル近くにあった消防署(?)のポスターに、これと同じニットを着た女性がバイクに乗っている写真があったので、彼女は消防関連だかレスキュー関連の隊員の方なのでしょう。
香港の女性は、小顔の美人の方が多い。入国審査の係員にも小顔で美人の女性がいらっしゃいました。しかもメガネっ娘!
だが、私があたったのはおじさんでした。でも、人懐っこそうで親切なおじさんでしたよ。

道服姿の男性

道服 表演服は、流派や人によってさまざまです。光沢のあるいわゆるカンフー服が多いのですが、女性は金糸の刺繍やフリンジ、仙女の衣装のようにひらひらと翻るような凝った衣装の方もいらっしゃいます。この男性は流派で決まっているのか道服です。台湾で見られるような道服と違って、着物のような袷の漢服というやつでしょうか、光沢のある記事と深みのあるブルーが素敵でした。頭にかぶっているのは、陰陽マークの付いた布の冠(?)で、武侠片や古装片から抜け出してきたような雰囲気。演武も、剣と払子の2つを同時に使う珍しいもので、凛々しくかっこいい! しかし、演武を終えて道冠を脱いだ姿で、我に返りました。それほどかっこよくねーwww 道服を着ると3割方男前に見えるのかもしれません。

道服の冠

道服の冠 先の道服の彼と同じ流派の型らしい男性がつけていた帽子(?)。固めの素材で編んだようなものでしたが、素材は藁などではなくウールっぽい。なぜか頭頂部に穴が開いています。男性が髪を結う習慣のあった昔には、この穴に結った髪をはめ込むようにかぶっていたのでしょうか。

巾幗英雄

巾幗英雄 これも道服っぽい衣装の女性。武侠片から抜け出したような姿です。白の衣装の上に、薄く透ける紗のような素材で紫色の漢服を重ねています。きっちり結った髪を、漢服と同じ色、素材の布で結んでいます。演武の度にこの布がひらひらとしてきれいです。足元は少林寺の映画で修行僧がつけていたような、京劇の衣装にあるような、白い布の靴下をはき上から紐で結んでとめています。

クマー

クマー これは「日本におけるドイツ年2005-2006」で六本木ヒルズに飾られていたアートなクマの1体。こんな場所で再会できるとは。

シンドラーのリフト

ホテルのエレベータ、エスカレータは、いろいろ話題になったシンドラー社の製品でした。エレベータ争奪戦を経て満員状態のエレベータに乗ったとき‥。 降車階に到着し扉が開くはずが何かが引っかかったように扉が止まり、また閉じた。あれ?と思っている間に、なぜか降下するはずのエレベータが上昇。上昇して最上階に着いてもなぜか開かない扉。そして降下、いや上昇?非常時の呼び出しボタンを押しても、誰も応答しません。テラヤバス 閉じ込められそうになるも、なんとかロビーに到着できました。同乗した人はとても怖がっていましたが、実は私は「土産話になりそなネタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!」とワクワクしてました。


朝マック in 香港


香港の朝食、特に街中の茶餐廳などのモーニングには、パン、卵、ハムやベーコンといったベーシックな食事に、何故かスープマカロニかインスタントラーメン(出前一丁)が付いてくるのだそうです。もちろんマクドナルドでも、朝マックのメニューにそのスープマカロニがあります。スープの上に卵とハムが乗っていました。実はこのスープマカロニ、マックに限らずどこの店でも不味いのだそうです。(ごく少数の例外はあるらしい。)
残念ながらその独特なモーニングを食べる機会はありませんでした。また香港に行く機会があればぜひ試してみたいものです。


香港ヲタ事情


香港で「萌え」と刺繍の入ったジャージを着た若い男性を見かけました。まぁ見慣れない外国語がかっこよく見える、ということで街中に謎の日本語がプリントされたTシャツが売られているのも見ましたが、この男性はそういう感覚で着ているのでしょうか、それとも何もかも判っていて着ているのでしょうか。
香港では、日本のコミック(原書、翻訳版とも)が販売されているのも多く見かけました。馬鞍山のショッピングセンターには、日本のコミックとゲームの専門店もありました。ガンプラやフィギュアの専門店もありましたね。覗いて見たかったのですが、時間がなくて断念。
携帯ゲーム機でゲームをしている人も多く見かけました。日本と違ってPSPを持っている人が多い印象。見た感じでは、PSP対NDSの比率は8対2というところか。ほとんどが若い男性か子供でしたが、客待ちのバスの運転手がNDSでゲームやってるのを見かけました。

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コメント

シンドラーのリフトはビびりました。
香港だけに何が起こっても不思議ではない..という感覚になっていたので。

何事もなくて何よりでした。

投稿: ドラゴンコージ | 2007/04/12 00:01

エスカレーターもシンドラー社製でしたね。
よく止まっているのを見かけましたが。
本当に、何事もなくて何よりです。

投稿: goggles | 2007/04/12 22:53

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