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2007年12月

2007/12/29

[2007 Winter] 恒例 冬休み課題

今年も皆様には大変お世話になりました。来年も変わらぬご交誼のほどよろしくお願い申し上げます。

ということで、恒例の冬休み課題。帰省やら打ち合わせやら、色々とやらねばならない事が多く、自分が冬休みとして使える時間は実質2日程度です。会社納会では、自分用に買ってきたシャンパン(ローラン・ペリエ、自腹w)を他部署の関係ない企画に勝手に飲まれるし、退社後の飲み会では終電を逃し、帰宅のためのタクシーは見当たらないどころか激しい争奪戦だし。冷たい小雨の振る中、丁度客降車中のタクシーを捕まえようと群がる人々。あぁ六本木って怖いところですよ。で2時間くらいしか寝ないまま、オタクの冬祭りに顔を出し、知人が寄稿した本を探そうとして買えなかったり、エステに行って爆睡したりと、まぁ年末はこんな調子です。

さて今年も課題を消化できないまま終わってしまうのだろうか。

課題図書

また大量に買ってしまっているわけだが、実質2日の冬休みでは読めるはずがない。 一応以下の書籍を予定。文庫版なので帰省にも持って行けるだろう。
  • 中国の歴史 1-3巻 陳舜臣
  • 桃花源奇譚 全4巻 井上祐美子 一度読了後処分したので買いなおし。

課題酒

古越龍山20年。 例の桃花島に行けなかったツアーで、紹興は咸亨酒店隣の売店で購入したものです。


課題プラモデル


1/100 MG デスティニーガンダム エクストリームブラストモード
さっさとパチ組みで作って、こっそり職場に飾っておきます。

課題DVD

多分以下のBOXのどちらかか、ジミーさん祭でも。しかし大旗英雄伝どころかPRIDEや神チョウ侠侶すら封を切ってない状態も何とかしたい所。あれ?七剣DVD-BOXってなにこれ。あれこんなところに天龍八部DVD-BOX、うわ鹿鼎記BOXが届いて…
  • 争覇 越王に仕えた男
  • 尋秦記

課題その他

冬のアレ
今年も行きます。1日目と2日目。昼頃行き滞在1時間程度ですぐ戻る予定。両日とも夕方に予定が入っているんですよ。もちろん武侠と中国史しか眼中にありません。他にも小説で面白そうなものを探してみたいですね。
ゲーム
真三国無双5も気がかりだが、封すら切っていない無双OROCHIや三国志大戦DSの事も思い出すべきだな、私は。

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2007/12/10

[misc] ここ最近

書きかけの記事もあるのに、またblog放置中。とりあえず言い訳じみた近況を。

崆峒派武術交流会


20071201kakaturugi
おいでいただいた方ありがとうございました。
老師の花架剣の流れるような動きにうっとりしましたが、そこに至るまでにどれほどかかるのだろうかと。とりあえず画像は花架剣。衣装は京劇を参考にしてますが、まだ線画状態です。時間がなくて色塗ってません。

幇会忘年会

無理を言って参加させていただきました。皆様楽しい時間をありがとうございました。羊肉も馬乳酒もおいしゅうございました。 2次会で近くに座っていた方が、私のとっての神絵師、すなわち憧れていた方だと帰宅して判って地団駄。酔っぱらっていた自分を責めつつ、新年会もぜひ参加させてください!

桃花島(に行けなかった)旅行記

すいません。続きは必ず書きます。 21:00前後に帰宅して、食事の支度をして夕食を取って風呂に入って…という普通の生活なのに何故こんなに時間がないんだか。

プラモ

プラモは2箱積み中。冬休み(実質2日)に仕上げます。それよりも封すら切ってないPS2「無双OROCHI」とか、DVD-BOXの山を何とかしないと。

CM73

とりあえず一般参加予定。1日目は武侠目当てで滞在1時間程度で(武侠メインのサークルが2つしかないので)。2日目は歴史を中心に。 これでもう私はまごう事なきオタクです。

原稿

無謀にも何か画策中。 律儀にも「オタク趣味は自分でまともに稼げるようになってからの趣味にしなさい」という親の言葉を守った結果、十数年ぶりにペンを手にすることになりました。まだまともに線が引けないレベルだったので、タチカワ新ペン先などの気軽に使える画材を利用しています。同人用原稿用紙などというものが市販されていることに、時の流れとオタクの一般化を感じました。

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2007/12/09

[movie] 映画オールタイムベストテン

なんだか楽しそうなので参加してみる。
いきなりトラックバックして申し訳ない。


  1. シックス・ストリング・サムライ(1998)
    会社でヤな事があっても、雨の日に傘を忘れて鬱でも、この映画を見れば気持ちがニュートラルに戻ります。

  2. 男たちの挽歌(1986)
    ティロンに惚れたきっかけ。「男の魅力はハゲてからが本番」を確信。つか、いい男は何をやっていてもいい男だ。

  3. デス・プルーフ in グラインドハウス(2007)
    この映画も、嫌な事や心のモヤモヤをすっきりさせてくれます。

  4. 新・片腕必殺剣(1971)
    アニキ*1と、おとうとさん*2の魅力が輝いています。

  5. ドニー・イェン COOL(1998)
    ドニーさんのナルっぷりが最も成功している作品。

  6. 大刺客(1967)
    ジミーさんファンとしては意外かも知れないが、この作品がなぜか一番好きだったりします。

  7. 少林寺三十六房(1977)
    リュー・チャーフィがゲストで来るという話を耳にして、香港国際武術節に出ることにした程。(で、ゲストにはいらっしゃらなかったというorz)

  8. 道(1954)
    フェリーニの作品をはじめて知ったのは、父親の薦めでした。そしてこれがきっかけで父親っ子になりました。でも父よネタバレ実況はやめてくれ。

  9. ビリーザキッドの新しい夜明け(1986)
    今観ると甘酸っぱい恥ずかしさがこみ上げてくると思うのですが。

  10. 夢見るように眠りたい(1986)
    初めて1人で見た映画。白黒なのにこの映画以上に鮮やかさを感じた映画はない。



*1:私の家では、ティ・ロン様をこう呼ぶ。

*2:私の家では、デビッド・チャンをこう呼ぶ。


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