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2009年1月

2009/01/09

[List] 2009/01に買うブツ

記事の水増しと言われるかもしれないが、自分用メモを兼ねて購入予定の書籍・DVDなどのリストを。
「マンガばっか」と言われそうだがハードカバー書籍は、発売当日や発売後の書店やメルマガ情報頼みなので、なかなか予定に入れづらいんですよ。

購入済み
LUCK STEALER 3 かずはじめ
ビン~孫子異伝~ 2 星野浩字
自衛隊三国志 赤壁の戦い 下 吉田親司
冷血十三鷹 DVD
ヒーロー・オブ・クンフー 裸足の洪家拳 DVD
新・嵐を呼ぶドラゴン DVD
洪家拳対詠春拳 DVD
発売済み
剣武侠侶 Detective:1-2 DVD
鹿鼎記(2)天地会の風雲児 金庸
01/10
魔王の甘い契約 琥狗ハヤテ
01/14
八雲立つ 7 8 樹なつみ
01/20
野獣たちの掟 DVD
01/22
ブレイド三国志 7 真壁太陽 壱河柳乃助
01/23
邪 ゴースト・オーメン DVD
魔 デビルズ・オーメン DVD
戦国戦術戦記 LOBOS 4 秋山明子
円卓三国志 本田透
群雄 弧拳伝(3) 今野敏
西遊妖猿伝 大唐篇 1 2 諸星大二郎
01/24
中国怪談 話梅子編
01/27
まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 4 鈴木次郎
01/30
游剣江湖 DVD-BOX2
怪盗・楚留香 DVD-BOX1
※DVDやCDなど特に記載がないものはすべて書籍です。

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2009/01/06

[movie] ダイナマイト昭和!! 『続・拳撃 悪客』

続・拳撃 悪客

ショウブラ第参期として発売された『続・拳撃 悪客』をようやく鑑賞。 ティロン様が日本刀を持ったジャケ写真で判るように、今度の舞台はタイから日本へ。おしゃれな弟デビッド・チャンと共に、日本を舞台に切ったはったの大立ち回り!!!! と意気込みましたが、敵役の日本のヤクザが白鞘のドスを振り回す程度。ジャケにあるようなティロン様が日本刀を使って美しい殺陣を魅せるというのはなかったです。(見逃しているかもしれないが…) その代りと言ってはなんですが、デビッド・チャンの劇中の職業建築技師を生かして、重機を利用した卑怯な巧みなアクション満載。


ダイナマイト昭和!!


舞台はタイから香港を経て日本へ。70年代の映画なのでここに出てくる日本ももちろん70年代。オリンピックや高度経済成長で、ギラギラした雰囲気を漂わせています。もちろん、そりゃないだろと言いたくなる不思議なジャポネスクインテリアも出てきます。そんな部屋が京○プラザホテルにあるわけないだろw
敵対する組長は監督のチャンチェが演じています。役名山口ってヤバくないですか、そうですか。不始末を仕出かした組員はみなハラキリ。失敗したやつはみなハラキリ、で集団切腹、いつもより流血多めです。
組長の右腕を演じるは我らがドラゴン倉田さん。美しい蹴りのすらりと伸びた脚の長さと美しさに魅せられます。
この倉田さんをはじめ、敵役の組員たちが、みな欲望をむき出しにしたギラギラした雰囲気を醸し出しています。「好きになった女は力ずくでもモノにするぜ」「勝つためなら卑怯な手もつかうぜ」といったヒャッハー!!ぶりは、最近の俳優さんでは出せないのではないでしょうか。しかもそれが何ともいえずかっこいい。私は男性のマッチョイズムは好きではないのですが(つか批判的)、ここまで言い訳なしのストレートなギラギラぶりは出演者を魅力的に見せてくれます。下っ端のチンピラですら輝いています。もうギラギラと。Oh!テリブル東京!まさにダイナマイト昭和!!


郷愁


とはいえ、こんなギラギラ感に魅力を覚えてしまうのは「過去の美化」というフィルターを通しているからに他ならないわけですが、そこにあった活力というかパワーは失ってはいけなかったものではないかという気がします。
今の日本を支えてくださっている年代の方のほとんどが、あの時代に青春を過ごされていたのでは、いや既に結婚して子供ができて一番忙しい時期だったのかと思います。そうやって我々を育ててくれ、日本を立て直してくださったその「欲」の方向付けとパワーには感謝しなければならないのでしょうね。
と帰省して(いつものように)聞いた父の話なども重ね合わせてそう感じたのでした。


次回予告w


まだ個人的ジョニー・トー祭りは続いています。また観てしまった『ブレイキングニュース』でニック・チョンの魅力に開眼しました。だって『決戦・紫禁城』4本眉毛の陸小鳳(役名は変えられていましたが)をやっていた飄々としたおにいさんが、刑事役ですよ?!
また『柔道龍虎房』もやっとDVDを手に入れたので近々鑑賞予定。『裸足のクンフーファイター』も観るぜ。

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